「クラピア®K7」を用いた緑化・防草工法の販売促進

〜 被覆スピードは芝の約10倍 、省コストに雑草低減・美観向上を実現〜

当社は(株)グリーンプロデュース(本社:栃木県小山市、代表取締役:大出武久)が開発生産を行っている日本由来のイワダレソウを品種改良したグランドカバー植物「クラピア®」を用いた緑化・防草工法の取り扱いを2020年9月18日より開始しました。

クラピアとは
「クラピア®」は、雑草研究における日本の第一人者宇都宮大学の故倉持仁志講師が、国内に自生するイワダレソウを10余年の歳月をかけて生み出した緑化(グランドカバー)植物で(株)グリーンプロデュースが種苗登録を行い生産しています。
お勧めする「クラピア®K7」は、従来品種に比べて耐病性、耐寒性に優れた特性を持つ新品種です。
葉の色が濃く、より美しい造園の景観を実現できます。

クラピア®の特徴
① 雑草低減
地表面を緻密に覆うことで雑草種子の侵入を低減することが期待されます。

② 維持管理コストの低減
クラピア®は、ほふく性で横に広がる性質のため芝生よりも定期的な刈込を低減できます。

③ 土壌流出防止
クラピア®の根は土壌深く張り根の量が多いことが特徴です。
この根が地下深くまで伸ばすことで土壌をしっかりおさえ土壌流出を防止します。

④ 繁殖スピード
繁殖するスピードが速く芝生の約10倍の速度で広がり地表面を覆います。

⑤ 耐塩性
クラピア原種は海岸沿いで育成し元々耐塩の高い特性を有しています。

クラピアの詳細についてはコチラ>>

NETIS登録 クラピア®+防草シート併用工法(KT−180147−A)の販売を促進
シートを併用することで雑草発生を抑制しながらクラピア®を繁茂させる工法です。
クラピアの直植えでも雑草抑制効果はありますが土中にある雑草種子はいずれ発芽してしまい雑草処理が必要になります。
シートに植え穴を開けるためそこからの雑草発生が一部ありますが、直植えに比べ各段に雑草処理の手間が軽減されます。